木場大輔、小池典子、伊藤麻衣子の三社中合同での胡弓・三味線・箏によるゆかた会を開催いたします。
第一部は門下生によるゆかた会、第二部は師匠によるミニコンサートです。どちらも無料でお聴き頂けます。
コロナの影響でゆかた会に欠演曲があり、第一部は30分遅らせて12時開演となります。
また第二部のミニコンサートは少し早まる可能性があります。
入場無料ですが、感染対策のため事前申込の上ご来場頂けましたら幸いです。
淡路島出身。甲陽音楽学院にて音楽理論とピアノを学ぶ。古典胡弓を原一男師に師事。一方で文楽、風の盆、尾張万歳など日本各地で伝わる胡弓の奏法を研究。それらを組合せた演奏法の開発や、作曲、低音域を拡張した四絃胡弓の開発、世界唯一の巨大三味線「豪絃」を重低音の胡弓として使用した最先端のアプローチなどにより、胡弓の伝統に新たな光を当てている。
2015〜2017年、NHK WORLD「Blends」に出演し、演奏が全世界に放映される。
2021年より胡弓の伝統と革新をテーマに、胡弓リサイタルを東京都内で毎年開催。
NHK Eテレ「新・にっぽんの芸能」、国立劇場主催公演への出演など、古典から現代邦楽、ユニット活動、異分野との共演まで幅広く活動中。
作曲では胡弓独奏曲から邦楽器や世界の伝統楽器との作品まで展開している。古典曲の胡弓手付も数多い。
胡弓の指導者としては、伝統芸能の幅広い種目における多様な胡弓の奏法を研究・応用してきた経験を活かし、独自の胡弓メソッドを開発し、日々の指導で実践している。
「木場大輔 胡弓の会」「異文化弦楽団」「絹擦会」代表。
古地図歩きと食文化の探求(スパイス、発酵食、クラフトビール)が趣味。東京都在住。
稽古場:東京(新御徒町、巣鴨)、大阪(上新庄)